中小サプライヤーもカーボンニュートラルへ

アップル社は世界中の製造パートナー110社以上がアップル製品の製造に使用する電力を100パーセント再生可能エネルギーに振り替えていくことを発表しました。マイロソフトは2030年までにカーボンネガティブとなることを発表。日本でも積水ハウス、エプソン、トヨタなどサプライヤーの脱炭素を本格的に推進する企業が増えています。サプライチェーン全体への働きかけが強まるにつれ、中小サプライヤーに至るまで炭素排出量削減の取り組みが求められることになります。

RE100で製造業が選別される時代が到来

RE100知ってる?

RE100とは、Renewable Energy 100%の略称です。使用する電力の100%を再生可能エネルギーにより発電された電力にする事に取り組んでいる企業が加盟している国際的な企業連合です。加盟企業は世界309社。うち日本企業は54社。(2021年5月5日現在)アップル、マイクロソフト、Google、IKEA、スターバックスなど私たちに身近な海外企業、そしてリコー、積水ハウス、ソニー、イオンなどの日本企業もRE100加盟企業です。大手企業が加盟している印象を受けますが、サプライチェーンも一緒に取り組まなければ掲げた目標の達成には至りません。よって、脱炭素は中小サプライチェーンを巻き込んだ世界的な大きなムーブメントとなることが予想されます。

こんな方にグリーンファクトリーはオススメ

□ 競争力を強化し売上・受注を拡大したい

□ 光熱費・燃料費を低減したい

□ 知名度や認知度を向上させたい

□ モチベーションアップ・人材獲得力を強化したい

□ ESG投資に備えたい